株式会社長崎屋
お客様にとって一番便利で身近な店 ― 私たちスパークが目指すのは、お客様が日常的に欲しいものが確実に揃い、求めやすい価格で提供される店。そして商品を手に取りやすく、選びやすい、つまり買い物をしやすい店です。ますますニーズが多様化するなかで、お客様の信頼と期待に応えるためには、食の安心・安全を大前提に、何をすればよいか、どんなサービスが提供できるかを、常に考えながら事業の展開およびシステムの改善・充実に取り組んでいます。
また地域のお客様と一緒に盛り上がる「夜市」などさまざまなイベントの定期開催など、従業員が心をあわせて多彩な活動を展開しています。2007年からは新たにボウリング場の運営も開始し、食以外でもお客様の豊かな暮らしと健康を応援する、より身近で便利な存在を目指して一歩を踏み出しました。
地域とともに歩み、地域とともに発展していくことが、私たちの喜びであり、望みです。地域の皆様に「いいね!」と言ってもらえる“グッドカンパニー”を、そして“地域ナンバーワンの店”を目指して、これからも地域密着型の活動を展開してまいります。
株式会社スパーク
代表取締役社長
長崎 清忠
創業から60年、常に「近くにスパークがあってよかった」とお客様に喜んでいただくことを第一に考えてきました。安心で安全な商品、快適なお店づくり、よりよいサービスの提供など、お客様が気持ちよくお買物を楽しんでいただくために、私たちは日々努力と工夫を重ねています。
豊かな暮らしとは…。私たちがたどり着いたのは「おいしいものをほおばり、笑顔で食卓を囲む」ことでした。おいしいものをお客様に提供し、「おいしかったよ!」と笑顔で返していただく。それが私たちの幸せなのです。だからこそ本当においしい旬の食材に強いこだわりを持ちたいと思うのです。
「お客様が口にするものを提供する。それは命を預かること…」と私たちは考えます。それゆえ、この仕事で最も大切なのは安心・安全な食材はもちろん「提供している人間」そのものです。従業員が信頼されることで食材が信頼される。それがスパークへの信頼へとつながっていくと考えます。
常に「本当にお客様にとって大事なものは何か」「どうしたら喜んでいただけるか」を考え実践していくことが私たちの基本です。全員の力を結集し、この地域にスパークがあってよかったと思っていただける「グッドストア」を実現することが私たちのロマンであり、使命であると確信しております。
笑顔で食卓を囲む幸せ、豊かな暮らし、健康を応援します。
1日5皿分以上の野菜を食べることを提唱する5 A DAY(ファイブ・ア・デイ)運動を展開。さらに家族や地域との交流を深め、運動不足の解消にも役立つボウリング場の運営や、地域の皆様に心豊かな暮らしをお届けするフラワーセンター事業など、“食”だけにとどまらない幅広い健康促進を提案しています。
食の安全は「基本で当たり前」。スパークでは、国産品・輸入品を問わず、お客様にとって“おいしくて安心して口にできる”もののみを取り扱うことを、創業以来の変わらぬ姿勢として取り組んでいます。その一環として、新設の炊飯センターでも毎日安全でおいしいご飯を提供しています。
次世代を担う子どもたちに「食」に関する正しい知識をもってもらうために…。子どもたちがさまざまな体験を通して、健全な食生活を実践することができる力を養っていくお手伝いをすることは、スパークの大きな使命のひとつだと考えます。
その一環として、食事バランスや野菜・果物について学ぶ食育体験スーパーマーケットツアーをはじめ、産地・メーカーとの共同企画で親子で参加できるハム作り体験・ぶどう狩り・栗拾いなど、多彩なイベントを展開しています。
「近くにスパークがあってよかった」そんなお客様からのうれしい声にお応えするために、スパークでは地域社会への貢献を積極的に行っています。お客様の交流拠点として活用いただけるよう、これからも幅広い分野で新しい企画を提案し続けます。
スパークでは、「商品鮮度アップ・接客サービス・清潔な店舗」をスローガンに、便利で安心、そして楽しくて気持ちいい店を目指しています。その指針となるのは、いつもお客様。お客様の声を大切に品質およびサービスの向上に努めています。
スパークでは、生産化される国産牛肉をお客様に安心してお買い求めいただけるよう、「どこで生まれ、誰が育てたか」を確認できるトレーサビリティのシステム作りに取り組んでいます。
※トレーサビリティとは、「トレース(追跡)」と「アビリティ(可能性)」を組み合わせた言葉で、生産・加工・流通など、商品がお客様の手元に届くまでの過程を追跡して、明らかにすることです。
用語説明
スパークで販売しているお肉は、厳しいチェックや検査、品質管理を経て店頭にならんでいます。素材の品質とこだわるスパークのプロセスセンターでは、より安全で鮮度の高い製品をお届けするために、徹底した衛生管理を実施しています。作業場・原料庫・製品庫・冷凍庫の温度チェック、各種機械類及び器具の殺菌洗浄、従業員の管理、定期的な細菌検査や異物混入チェックなど、品質・衛生面に細心の注意を払い、お客様に安心してお求めいただける製品をご提供しています。
私どもスパークは、品種・産地・飼料・生産者のはっきりした美味しい牛肉を厳選し、常に安定して品質の良い安全なお肉を仕入れています。そして、より鮮度の高い商品をお客様へご提供できるよう、加工時間の高速化や、原料庫・加工室・製品庫・流通にいたるまでの温度管理には、一日4回のチェック・モニタリングをするなど細心の注意を払っています。パッケージラインでは、異物混入を防止するために、テストピースによる金属探知機のチェックを1日2回実施し、お客様が安心してお召し上がりいただけるよう努めています。
牛の個体識別台帳に記録されている出生の年月日、雌雄の別、母牛の個体識別番号、種別(品種)、飼養場所の履歴がお確かめいただけます。
※個体識別情報の検索は、国産牛肉の内臓肉・ミンチ・牛タタキ・端材を使用する牛こま切れ、角切り・味付け商品及び輸入牛肉は対象外となります。
お問合せ番号(ロット番号)について
商品ラベルに記載されているお問合せ番号(ロット番号)については下記にお問合せください。
株式会社スパーク 食肉プロセスセンター TEL:082-501-4817
商品シールに記載されている個体識別番号を使い、牛の詳しい履歴を検索します。下記独立行政法人家畜改良センターのホームページにて「個体識別番号10桁」をご入力ください。
個体識別番号検索
個体識別番号を使って家畜改良センターのホームページで生産履歴を検索できます。