企業情報

会社概要・沿革

社名
株式会社スパーク
代表者
代表取締役社長 長崎 清忠
本部
〒733-8648 広島市西区商工センター2丁目17-37
TEL 082-276-4809 FAX 082-501-4810
資本金
5,000万円
事業内容
スーパーマーケット
<青果、食肉、水産、惣菜デリカ、日配、食品、菓子、日用雑貨、酒の販売>
年商
145億円(令和5年2月現在)
従業員数
891名(パートナー従業員含む)(令和5年10月現在)
関連会社

株式会社長崎屋

  • 創業明治25年
  • 代表者代表取締役 長崎 清一
  • 資本金4,000万円
  • 事業内容高級食料品専門店
    <広島名産品、贈答品、輸入食料品、果物、銘菓、珍味、和洋酒などの販売>

沿革

明治25年
日本でも初期の輸入食料品開業
昭和34年
株式会社長崎屋設立
昭和38年
(株)長崎屋のスーパーマーケット部門としてスパーク吉島店開店
昭和42年
スパーク五日市店開店
昭和44年
スパーク観音店開店
昭和45年
スパーク府中店開店
昭和51年
スパーク江波店開店
昭和52年
スパーク中山店開店
昭和53年
スーパーマーケット部門を分離し、株式会社スパークを設立
昭和54年
スパークニュー庚午店開店
昭和57年
スパーク浜田店開店
昭和62年
スパークサンベルモ店開店
平成9年
スパーク堺町店開店
平成13年
スパーク堺町店24時間営業開始
平成14年
スパーク廿日市店開店
平成15年
スパークプロセスセンター竣工
スパーク中山店とモックを統合し、新中山店としてリニューアルオープン
スパーク佐方店・光南店開店
平成18年
スパーク空港通り店開店
スパーク中島店開店
スパーク鷹の巣店開店
フラワープロセスセンター竣工
平成19年
アヴィーユボウル営業開始
スパーク五日市駅前店開店
平成23年
スパーク御幸の杜店開店
平成24年
デリカプラス(炊飯センター)竣工
平成25年
スパーク府中店をこいこい市場として改装開店
スパークアルパーク店開店
スパーク物流センター竣工(食肉プロセスセンター統合)
平成28年
スパーク大町店開店
スパーク鈴ケ峰店開店

メッセージ

お客様に信頼される
地域ナンバーワンのスーパーでありたい

お客様にとって一番便利で身近な店 ― 私たちスパークが目指すのは、お客様が日常的に欲しいものが確実に揃い、求めやすい価格で提供される店。そして商品を手に取りやすく、選びやすい、つまり買い物をしやすい店です。ますますニーズが多様化するなかで、お客様の信頼と期待に応えるためには、食の安心・安全を大前提に、何をすればよいか、どんなサービスが提供できるかを、常に考えながら事業の展開およびシステムの改善・充実に取り組んでいます。

また地域のお客様と一緒に盛り上がる「夜市」などさまざまなイベントの定期開催など、従業員が心をあわせて多彩な活動を展開しています。2007年からは新たにボウリング場の運営も開始し、食以外でもお客様の豊かな暮らしと健康を応援する、より身近で便利な存在を目指して一歩を踏み出しました。

地域とともに歩み、地域とともに発展していくことが、私たちの喜びであり、望みです。地域の皆様に「いいね!」と言ってもらえる“グッドカンパニー”を、そして“地域ナンバーワンの店”を目指して、これからも地域密着型の活動を展開してまいります。

株式会社スパーク
代表取締役社長

長崎 清忠

経営理念

ロゴ:スパーク

お客様の豊かな暮らしと健康に奉仕します。
社員の豊かな未来の実現に向かって邁進します。
会社の信用と業績の高揚に努めます。

  • 創業以来変わらないポリシー

    創業から60年、常に「近くにスパークがあってよかった」とお客様に喜んでいただくことを第一に考えてきました。安心で安全な商品、快適なお店づくり、よりよいサービスの提供など、お客様が気持ちよくお買物を楽しんでいただくために、私たちは日々努力と工夫を重ねています。

  • 旬の食材へのこだわり

    豊かな暮らしとは…。私たちがたどり着いたのは「おいしいものをほおばり、笑顔で食卓を囲む」ことでした。おいしいものをお客様に提供し、「おいしかったよ!」と笑顔で返していただく。それが私たちの幸せなのです。だからこそ本当においしい旬の食材に強いこだわりを持ちたいと思うのです。

  • 信頼は私たちの財産です

    「お客様が口にするものを提供する。それは命を預かること…」と私たちは考えます。それゆえ、この仕事で最も大切なのは安心・安全な食材はもちろん「提供している人間」そのものです。従業員が信頼されることで食材が信頼される。それがスパークへの信頼へとつながっていくと考えます。

  • “グッドストア”実現に向かって

    常に「本当にお客様にとって大事なものは何か」「どうしたら喜んでいただけるか」を考え実践していくことが私たちの基本です。全員の力を結集し、この地域にスパークがあってよかったと思っていただける「グッドストア」を実現することが私たちのロマンであり、使命であると確信しております。

社会貢献の取り組み

笑顔で食卓を囲む幸せ、豊かな暮らし、健康を応援します。

健康幸せの基本は「健康であること」

イラスト:健康
“食”の枠にとらわれない健康促進を提案

1日5皿分以上の野菜を食べることを提唱する5 A DAY(ファイブ・ア・デイ)運動を展開。さらに家族や地域との交流を深め、運動不足の解消にも役立つボウリング場の運営や、地域の皆様に心豊かな暮らしをお届けするフラワーセンター事業など、“食”だけにとどまらない幅広い健康促進を提案しています。

お客様においしさと安心をお届けする

食の安全は「基本で当たり前」。スパークでは、国産品・輸入品を問わず、お客様にとって“おいしくて安心して口にできる”もののみを取り扱うことを、創業以来の変わらぬ姿勢として取り組んでいます。その一環として、新設の炊飯センターでも毎日安全でおいしいご飯を提供しています。

食育健全な食生活をさまざまな形でバックアップ

イラスト:健康
子どもたちの健やかな成長をサポート

次世代を担う子どもたちに「食」に関する正しい知識をもってもらうために…。子どもたちがさまざまな体験を通して、健全な食生活を実践することができる力を養っていくお手伝いをすることは、スパークの大きな使命のひとつだと考えます。

「食」への関心を高めるイベントを

その一環として、食事バランスや野菜・果物について学ぶ食育体験スーパーマーケットツアーをはじめ、産地・メーカーとの共同企画で親子で参加できるハム作り体験・ぶどう狩り・栗拾いなど、多彩なイベントを展開しています。

地域地域密着型スーパーとしての責任

イラスト:健康
子どもたちの健やかな成長をサポート

「近くにスパークがあってよかった」そんなお客様からのうれしい声にお応えするために、スパークでは地域社会への貢献を積極的に行っています。お客様の交流拠点として活用いただけるよう、これからも幅広い分野で新しい企画を提案し続けます。

お客様のニーズに的確に応える

スパークでは、「商品鮮度アップ・接客サービス・清潔な店舗」をスローガンに、便利で安心、そして楽しくて気持ちいい店を目指しています。その指針となるのは、いつもお客様。お客様の声を大切に品質およびサービスの向上に努めています。

国産牛肉を安全にお届けするために

国産牛肉の個体識別情報システムで、
お客様に安心のご提供。

スパークでは、生産化される国産牛肉をお客様に安心してお買い求めいただけるよう、「どこで生まれ、誰が育てたか」を確認できるトレーサビリティのシステム作りに取り組んでいます。

※トレーサビリティとは、「トレース(追跡)」と「アビリティ(可能性)」を組み合わせた言葉で、生産・加工・流通など、商品がお客様の手元に届くまでの過程を追跡して、明らかにすることです。

スパークで販売する国産牛肉の流通管理

用語説明

■生産履歴証明書
全ての牛1頭1頭に対して、牛の生年月日や生産牧場、そして、飼料の種類や出荷責任者などが記載されている証明書です。
■ロット番号
店頭に並ぶ一部に牛肉商品は複数の個体(牛)を使用し、同一商品を大量に加工・生産しています。そのため1対1での対応関係を識別することが困難な場合にのみ、個体識別番号に代えて『ロット』というグループにまとめた番号で管理することが認められています。
■個体識別番号
農林水産大臣が牛ごとに定める番号で、すべての牛に生まれた時から付けられます。牛の個体の識別のための情報を、適正に管理及び伝達することを目的としています。
■BSE検査
牛海綿状脳症を判定する検査。
■枝肉
牛を、一頭丸ごと解体した牛肉の塊。

スパークの衛生管理へのこだわり

スパークで販売しているお肉は、厳しいチェックや検査、品質管理を経て店頭にならんでいます。素材の品質とこだわるスパークのプロセスセンターでは、より安全で鮮度の高い製品をお届けするために、徹底した衛生管理を実施しています。作業場・原料庫・製品庫・冷凍庫の温度チェック、各種機械類及び器具の殺菌洗浄、従業員の管理、定期的な細菌検査や異物混入チェックなど、品質・衛生面に細心の注意を払い、お客様に安心してお求めいただける製品をご提供しています。

プロセスセンター長に聞きました!

私どもスパークは、品種・産地・飼料・生産者のはっきりした美味しい牛肉を厳選し、常に安定して品質の良い安全なお肉を仕入れています。そして、より鮮度の高い商品をお客様へご提供できるよう、加工時間の高速化や、原料庫・加工室・製品庫・流通にいたるまでの温度管理には、一日4回のチェック・モニタリングをするなど細心の注意を払っています。パッケージラインでは、異物混入を防止するために、テストピースによる金属探知機のチェックを1日2回実施し、お客様が安心してお召し上がりいただけるよう努めています。

牛肉の個体識別情報検索サービス

牛の個体識別台帳に記録されている出生の年月日、雌雄の別、母牛の個体識別番号、種別(品種)、飼養場所の履歴がお確かめいただけます。

※個体識別情報の検索は、国産牛肉の内臓肉・ミンチ・牛タタキ・端材を使用する牛こま切れ、角切り・味付け商品及び輸入牛肉は対象外となります。