国産牛肉を安全にお届けするために
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スパークでは、生産化される国産牛肉をお客様に安心してお買い求めいただけるよう、「どこで生まれ、誰が育てたか」を確認できるトレーサビリティのシステム作りに取り組んでいます。

※トレーサビリティとは、「トレース(追跡)」と「アビリティ(可能性)」を組み合わせた言葉で、生産・加工・流通など、商品がお客様の手元に届くまでの過程を追跡して、明らかにすることです。

スパークで販売する国産牛肉の流通管理

国産牛肉の流通管理の図
【用語説明】

■ 生産履歴証明書
全ての牛1頭1頭に対して、牛の生年月日や生産牧場、そして、飼料の種類や出荷責任者などが記載されている証明書です。

■ ロット番号
店頭に並ぶ一部に牛肉商品は複数の個体(牛)を使用し、同一商品を大量に加工・生産しています。
そのため1対1での対応関係を識別することが困難な場合にのみ、個体識別番号に代えて『ロット』というグループにまとめた番号で管理することが認められています。

■ 個体識別番号
農林水産大臣が牛ごとに定める番号で、すべての牛に生まれた時から付けられます。牛の個体の識別のための情報を、適正に管理及び伝達することを目的としています。

■ BSE検査
牛海綿状脳症を判定する検査。

■ 枝肉
牛を、一頭丸ごと解体した牛肉の塊。

スパークの衛生管理へのこだわり

スパークで販売しているお肉は、厳しいチェックや検査、品質管理を経て店頭にならんでいます。素材の品質とこだわるスパークの衛生管理システムをご紹介します。

スパークのプロセスセンターでは、より安全で鮮度の高い製品をお届けするために、徹底した衛生管理を実施しています。作業場・原料庫・製品庫・冷凍庫の温度チェック、各種機械類及び器具の殺菌洗浄、従業員の管理、定期的な細菌検査や異物混入チェックなど、品質・衛生面に細心の注意を払い、お客様に安心してお求めいただける製品をご提供しています。

プロセスセンター長に聞きました!

私どもスパークは、品種・産地・飼料・生産者のはっきりした美味しい牛肉を厳選し、常に安定して品質の良い安全なお肉を仕入れています。
そして、より鮮度の高い商品をお客様へご提供できるよう、加工時間の高速化や、原料庫・加工室・製品庫・流通にいたるまでの温度管理には、一日4回のチェック・モニタリングをするなど細心の注意を払っています。
パッケージラインでは、異物混入を防止するために、テストピースによる金属探知機のチェックを1日2回実施し、お客様が安心してお召し上がりいただけるよう努めています。

森脇センター長森脇センター長

牛肉の個体識別検索サービス

お客様ご自身で個体識別情報をお確かめいただけます!!

※国産牛肉の内臓肉・ミンチ・牛タタキ・端材を使用する牛こま切れ・角切り・味付け商品及び輸入牛肉は対象外となります。

商品シールにあるスパークのお問合せ番号(ロット番号)から、個体識別番号を検索し、 さらに牛の個体識別台帳に記録されている出生の年月日、雌雄の別、母牛の個体識別 番号、種別(品種)、飼養場所の履歴の検索ができます。

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